オフィスの窓から外を眺めていたところ、いかにも秋空らしいフワフワモコモコなひつじ雲が浮かんでいました。
ちょうど昼食後のマッタリとした時間帯でしたので、こんなベッドでずっと昼寝ができたら最高などと妄想して、思いっきり現実逃避してしまいました。ちなみにこの雲、アカデミックな名称は「高積雲」といい、高度2,000〜7,000メートルに現れます。うろこ雲にも似ていますが、あちらの方がもう少し一つ一つの雲が小ぶりだったように記憶しています。厳密な定義はよく分かりませんが、いずれも秋空を代表する雲であることは間違いありません。
雲を見ながら、着々と秋が深まっていくのを感じることが出来ました。これからも、ちょっとした自然の様子を見逃さないようにしたいと思います。