今日、パン屋で食パンを切ってもらおうとした時、店員さんと不思議なやり取りになってしまいました。
私:「これを、4枚切りにしてもらえますか?」
店員:「かしこまりました。」
店員はパンをスライスする機械にかける。
店員:「申し訳ありません。パンがまがってしまったので新しいものを用意します。」
そう言ってこちらに見せたパンはなぜか、3枚切りになっている。ちょっと心配になったので…。
私:「あの、4枚切で」と言って指で4のサインを作る。
店員:「はい。少々お待ち下さい。」
再びパンを機械でスライス。
店員:「お待たせしました。」
店員の持っているパンはどう見ても、3枚切。
私:「えっと、4枚切をお願いしたんだけど…。」
店員:「はい。こちら4枚切です。」
店員は平然とそう答える。私は少々困惑する。
私:「え? これは3枚切だよね?」
店員は状況が理解できずに、同様に困惑気味の様子。
店員:「えっ? あっ、はい。」
なんだかこの状況が解せない様子だが、すぐにパンを取りに行き、改めてスライス。
店員:「大変お待たせいたしました。」
ようやく4枚に切り分けられたパンを差し出す。私は礼を言ってレジへ。しかし、店員は未だ解せていない様子。
店員さんはパンのスライスに失敗したことで舞い上がってしまったのでしょうか? ちょっとした、シュールなシチュエーション・コントを演じている気分になってしまいました。そして店を出てからもしばらく、この不思議なやり取りについて考えてしまいました。
投稿者 bitterbit : March 13, 2004 07:13 PM